2013年2月アーカイブ

2013年2月2日(土)午後7時30分から広島県福山市新涯公民館でことばの教室の関係者様。

2013年2月3日(日)午前10時から広島県福山市三吉コミュニティーセンター。

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2日間に渡って「舌小帯(ぜつしょうたい)のはなし&口呼吸」を話させていただきました。

1.構音障害(か行・さ行・た行・ら行がうまく発音できない)は赤ちゃんの時にお母さんが気づいて、原因の舌小帯(ぜつしょうたい)切除をして欲しい。

2.赤ちゃんの時に「おしゃぶり」をしないと鼻呼吸にならない。口呼吸だとどんどん口蓋が深くなり、舌が届かなくなり発音できない。

3.3歳になると発音が完成してしまうので、それ以降は舌小帯切除後「タン・スプリント」「風船ガム」「滑舌棒(滑舌割り箸で代用)」で練習する。

4.構音障害は「音痴」の可能性があるため骨伝導でない「キオークマン」で自分が話した発音をヘッドフォンで確認させる。

5.言語聴覚士の方は舌小帯切除に反対の方がいますが、舌小帯を切除したらすぐ構音障害が治るわけではないのでそこから舌の使い方の練習をさせることが大事です。

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