おしゃぶりはフィンランドでは必需品

img136.jpg

フィンランドでは冬、外の気温がマイナス30℃近くなるために口で呼吸していると口腔(こうくう)が凍傷を起こしてしまいます。

そのために鼻で呼吸しなければなりません。

鼻から呼吸して冷たい空気を温めて肺に送ります。

こういう環境下で鼻の穴は細長く、鼻は"わし鼻"になり中で温める構造に進化していったわけです。

鼻呼吸になるには赤ちゃんの時に"おしゃぶり"は必需品で鼻呼吸ができなければ死んでしまいます。

逆に日本人や東南アジアは高温多湿のために鼻の形は低く、鼻の穴は大きく、熱い湿った空気がすぐ体外に出れる構造になっています。

最近、日本人の女性の鼻が高くなってきているようですが、オフィース仕事が多くなっているため、エアコンによる冷気のせいかもしれません。

?

このブログ記事について

このページは、ideshikaが2012年12月 1日 06:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「おしゃぶり(歯科医師会の見解)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。