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赤ちゃんの舌小帯が短い・舌先が割れているハート舌の舌小帯短縮症

2019/10/01 舌小帯短縮症
この記事は約 15 分で読めます。

はじめに

舌小帯短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう)の治療手術は、2001年4月に舌小帯短縮症と全く関係ない舌癒着症(ぜつゆちゃくしょう)と言う架空の病気を小児科学会が仕方なく手術を禁止したため、日本中の病院で出来なくなった手術です。

そのために舌小帯短縮症が原因の哺乳障害(ほにゅうしょうがい)でどこの小児科にかかっても、「哺乳障害の原因は舌小帯短縮症では無い。様々な原因がある。3歳までに『さ』『ら』が言えなかったら専門医の所で切ってもらえばいい。それまで様子を見ましょう。」と言われて帰されます。

一度小児科学会が禁止にした舌小帯切除手術は、学会内に否定派の先生が多いため再開することは絶対にあり得ません。

と言うことは、これから舌小帯短縮症で困っている赤ちゃんや患者さんは、今まで通り舌小帯を切ってもらう医療機関を探さなければなりません。

また、見方を変えると当時小児科学会は舌癒着症の例えばMRI画像が無いこと、手術が舌と下顎骨が癒着していない舌の裏の切っていること。

ファイバースコープやパルスオキシメーターでは舌や喉頭蓋や喉頭が前上方に移動している証明ができないことなど指摘したが、舌癒着症の勉強不足と言われて辞めさせることができなかったから舌小帯全て禁止したのかもしれません。

ですが、これは逆効果で舌癒着症にはできて小児科医にはできないとされたのかもしれません。

日本中で舌小帯切除を行わないため、余計に舌癒着症の病院にかかる患者さんが多くなる可能性があります。

舌癒着症はある意味暗示で手術まで予約させてしまいます。

するといくら周りが舌癒着症の手術を止めさせようとしても無理です。

手術後に後悔して暗示が解ける人もいれば、もっとのめり込む人もいます。

舌癒着症には行かないことしか言えません。

また、小児科医や耳鼻咽喉科医や歯科医師は舌小帯切除手術をレーザーで切れば簡単だとか、ハサミで切って縫合する手術方法しか知られていないので、まさか舌小帯を切ったことで余計に癒着して太く、固くなることを知りません。

また、ネット上のホームページも1ページだけの紹介で、たった5分の簡単な手術と医師や歯科医師は思っています。

しかし、最近の「ハート舌・スプリット・タン」はそう言う訳にはいきません。

医療法人社団 井出歯科医院では1997年より矯正治療後の後戻り防止のために舌小帯切除を行い、2007年に舌癒着症の被害者の要望でこれ以上被害者が出ないように“赤ちゃんの舌小帯切除手術”を行うようになったのです。

私は約30年間、舌小帯切除手術を担ってきましたが、試行錯誤しながら2019年9月22日に完全な舌小帯短縮症の治療法「舌小帯Split(スプリット)法」を確立したのです。

この治療法は、医療法人社団 井出歯科医院のみで施術されているため、みなさんの近くの小児科医、耳鼻咽喉科医、歯科医、国立病院では行われておりません。

遠方ですが、直接静岡県富士市の医療法人社団 井出歯科医院にお越しください。

医療法人社団 井出歯科医院

理事長 井出明邦

 

舌小帯短縮症とは

 

 

 

 

 

 

 

舌小帯(ぜつしょうたい)は舌の裏の付いているひも・スジみたいなものです。

生まれたばかりの赤ちゃんは殆ど舌小帯は短く、これを舌小帯短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう)と言います。

赤ちゃんの時には、舌小帯が短いと舌が殆ど動かず哺乳障害になり、舌が喉の奥に落ちるので乳幼児突然死症候群になる可能性があります。

また、離乳食の頃には嚥下障害の「よだれ」で下顎が爛(ただ)れ、摂食障害で食べ物をボロボロ溢します。

おしゃぶりをしないので、舌が下顎乳前歯を裏側から押すために「反対咬合(はんたいこうごう)・受け口」になります。

当然舌が動かないので構音障害(こうおんしょうがい)「か・さ・た・ら」が言えません。

舌が喉の奥に落ちているので睡眠時無呼吸症になり、赤ちゃんの場合は「乳幼児突然死症候群(にゅうようじとつぜんししょうこうぐん)」になります。

軽度だと、脳に酸素が行かないので発達障害や多動性障害の原因にもなり得る。

これだけ、赤ちゃんの時に舌小帯を切らないと起こり得る障害が出ます。

 

赤ちゃんの舌小帯短縮症で起こる症状

1.哺乳障害

 

赤ちゃんはお母さんの母乳を飲む時は、上唇と下唇で乳房を押さえて口の中を真空状態にし、乳首を吸啜窩(きゅうてつか)という上顎の凹みに舌で押しあて、舌を上下に波打つように乳首をしごいて母乳を出す。

舌小帯が正常な場合、生後6か月まで舌の奥にある喉頭蓋(こうとうがい:気道と食道の切り替えポイント)は動かずに上向きにいる。

そのため赤ちゃんは鼻呼吸しながら母乳を飲むことができる。(息継ぎしない)

流れてきた母乳は喉頭蓋の脇を通って、直接食道に流れ込む。

その際に、空気も一緒に飲み込むのでゲップさせないと、お腹にガスが溜まる。

一方、舌小帯短縮症の赤ちゃんは、舌が上顎に付かないために呼吸が口呼吸になる。

それで上唇と下唇で乳房を真空状態に出来ず、乳首も吸啜窩に引っ張り込むことができないし、届かないので空回りして乳首をしごくことができないので哺乳障害になり、体重増加も望めない。

更に、哺乳障害になるとすぐ疲れてしまい寝てしまうが、空腹ですぐ目を覚まし大泣きする。

赤ちゃんがちゃんと飲んでくれないので、お母さんの方も乳房の“乳腺炎”になり、ひどいと入院してしまうこともある。

しかし、舌小帯短縮症の赤ちゃんでもお母さんの母乳の出が良く、シャワーみたいに出る場合は苦労しないで母乳は飲めるので、舌小帯短縮症と診断されない場合が多い。

あくまでも舌小帯の長さや付着位置で舌小帯を切るのかどうかを決めることが重要です。

 

2.口呼吸になる

 

離乳食がはじまる生後6か月頃からかなり目立つようになり、口の周りがただれる。

舌小帯が短いと舌が動かないために唾液を飲み込むことができず(嚥下障害:えんげしょうがい)、離乳食も舌が動かないのでぽろぽろ口からこぼれてしまう。(摂食障害:せっしょくしょうがい)

これは舌小帯が短いために舌が上に挙がらず、口呼吸になっているのも関係している。

北欧では外気が冬にマイナス20℃以上になるため、口呼吸だと口の中が凍傷を起こすので、“おしゃぶり”をいつも赤ちゃんにさせている。

しかし、日本では“出っ歯になる”、泣いている赤ちゃんにさせると泣き止むので、“安易な子育て”として殆ど推奨しない。

そのために口呼吸が増えて、アレルギー性物質が喉の扁桃腺に付き、アレルギー反応が出て、アトピーなども赤ちゃんのうちに発症する。

 

3.低位舌(ていいぜつ)

 

これを低位舌(ていいぜつ)と言って、いつも便座の蓋の様に舌が下顎の歯の裏側をピッタリくっついて、内側から奥歯を外側に向かって、前歯は歯を前方に向かって押し続けているために舌の側面に歯型(はがた)が付いている。

これが滑舌(かつぜつ)が悪い理由です。(舌がくっついて話すから)

哺乳障害の赤ちゃんが3歳になっても「か・さ・た・ら」言えない理由です。

3歳で構音障害なると、友達はいつも「何を言っているのか分からない。」ので、“いじめ”に合っている場合も多い。

毎日一緒にいるお母さんは理解できるが、偶にしか合わないおじいちゃんやおばあちゃんには孫のことばを理解できない。

(おばあちゃんは自分の娘の孫にはことばが分からないと告げられるが、長男の孫はお嫁さんに気を使って言えげない。)

幼稚園や小学校で「ことばの教室」に入れられるが、元々舌小帯が短いためなので、中々治らず、中学には無いのでいじめに合う機会が多い。(中学校は小学校が2つ合同になるから)

つまりこの状態を3歳で治すには、舌小帯切除だけでなくトレーニングが必要です。

低位舌になる前に赤ちゃんの時に舌小帯切除手術を受けた方が、どっちが楽か誰でも分かりますが、ここでまた残念なのですが、ことばの教室の先生は舌小帯切除手術を否定的に思っています。

だから、手術を受ける子のお母さんに無駄だから止めるようにと。

また、下顎前歯も外側に押し続けているので、下顎骨と下顎前歯が押されてしゃくれ顎になり、最終的に反対咬合(受け口)になります。

これは“おしゃぶり”か“ゆびしゃぶり”で防止できます。

低位舌はこれ以外に、“歯周病の原因”になります。

みなさんは歯周病は歯周病菌が原因と刷り込まれています。

実は、歯周病は低位舌による“歯ぎしり”、食いしばり”が原因です。

歯周病菌が骨を溶かしている顕微鏡像は誰も見たことはありません。

仮説です。

寝ている時に歯ぎしりはしますが、起きている間に回復します。

しかし、40歳後半になると回復が追い付かず、歯がぐらぐらになります。

そして歯が抜け、次に強く当たっている歯がぐらぐらになります。

正常な口の中は舌が上顎に付いて、上下の歯が浮いている。

これを安静位空隙(あんせいいくうげき)と言います。

上下の歯は1日30分しか接触できないので、それを安静位空隙が防いでいる。

だから、舌はいつも上顎に付けていなければならない。

舌小帯短縮症だとこれができない。

 

4.睡眠時無呼吸症

舌小帯が短く、喉の奥に舌が沈下している状態で仰向けに寝れば、“いびき”、“睡眠時無呼吸症(すいみんじむこきゅうしょう)になる。

その結果、脳に酸素が欠乏するために“発達障害”、“多動性障害”になる可能性ある。

稀に、乳幼児突然死症候群(にゅうようじとつぜんししょうこうぐん)で亡くなるケースもある。

実際、メキシコに滞在していた舌小帯短縮症の日本人の子供が乳幼児突然死症候群で亡くなっている。(双子の兄弟の一人でもう一人も重度の舌小帯短縮症だった)

 

5.2~3歳で構音障害(こうおんしょうがい:か・さ・た・らが言えない)

発音は舌が上顎を瞬間的に触れてします。

舌小帯が短ければ当然上顎に舌届かないので、普通に考えれば舌小帯短縮症の赤ちゃんは全員構音障害になるが、実はならない。

それは口を殆どの子供は開いて話さないのである。

口を閉じて話せば、容易に舌が上顎に付くのである。

但し、これは英語の「L」の発音はできない。

「L」の発音は、舌が上顎に付きながら発音するからであり、日本語英語の「L」は「R」の発音になってしまっているため、ネイティブの外人には通じない。

最近、当医院でも海外の日本人の方からの「L」の発音ができないので舌小帯切除とトレーニングの依頼が増えている。

「L」の発音は「ら・ら・ら・ら・ら・ら・・・」と舌で上顎を叩きながら続ければ英語の「L」の発音はできるようになる。

文科省は英語教育を小学校から取り入れているが、「L」の発音問題をクリアにしなければなりません。

現に、海外ではこの発音問題が将来出るので、赤ちゃんの時に舌小帯切除を積極的に行っているが、日本では全く行われていない。

 

5.食べるのが遅い!

正常

 

舌小帯短縮症

動物は全て早食い!

ライオンは獲物を仕留めて食べている時が一番油断しているので、内臓の軟らかいところだけ食べてさっさとその場を離れる。

人間も昔、テレビの無い時代に親子三世代の食卓では、カチャカチャと茶碗と箸がぶつかる音とみそ汁を啜る音しません。

昔の人は、食べるということはとても大事で、話しながら、よそ見しながら食べていれば誤嚥するし、兄弟が多いので好物のおかずはボーッとしていたら無くなってしまいます。

それだけ生きるために食べることに集中していた。

私が小学校の頃は、マンモス校で昼の給食を食べるのが遅いと昼休み運動場で遊べなくなります。

そのため、みんな早食いで速攻グランドに向かいます。

しかし、中には食べるのが遅い子がいました。

人間の歯は1日30分しか接触できない構造です。

それは奥歯は60kg以上の力で噛みますが、周りの歯周組織(ししゅうそしき)にダメージを与えるからです。

だから早食いなんです。

食べると言うのは、食物を口に入れると舌が上顎で潰して固さを確認し、柔らかければそのまま飲み込みます。

固いと唇を閉じて、口腔内の圧を上げて圧力鍋のように食物を柔らかくして奥歯で2~3回噛み、唾液で舌の上に食隗(しょくかい)にします。

それを食隗を舌の上に乗せたまま、喉の奥の方に移動すると、舌の根元にある喉頭蓋(こうとうがい:気道と食道の切り替えポイント)が気道を塞ぎ、舌の上部が鼻から来る空気を遮断するために今度は喉の奥の気圧が上がります。

するといつも食道はピタっと閉じているが、気圧が上がったことでパッと開き、食隗を食道に吸い込まれる。

たった0.5秒です。

同時に排気が始まり、次に来る食塊に備えます。

つまり車のエンジンと同じで次々に食隗を飲み込むようにできている。

舌小帯短縮症だと舌が動かないためと口呼吸のために口腔内の気圧の変化が無いために嚥下(えんげ)、摂食(せっしょく)障害になっています。

では、舌小帯短縮症の場合は、食物を口の中に入れるが、上下の唇が閉じていないためにぽろぽろ口からこぼれてしまいます。

次に飲み込むことができませんので、ずっと噛み続けます。

すると食物は液状になり、舌の上を流れていき、半開きの喉頭蓋の横を通り食道に入るのです。

まるで赤ちゃんの哺乳と同じ原理です。

しかし、噛む時間が30分を超えると満腹中枢もお腹一杯になりそれ以上食べれなくなります。

これが良く噛んでいる“やせの大食い”の正体です。

早食いは満腹中枢がお腹一杯にならないので食べれますので、太りやすいです。

 

舌小帯短縮症の手術適応と時期

舌小帯短縮症の手術適応基準

正常な舌の場合は、泣いている赤ちゃんの舌先が上顎まで伸びています。

しかし、舌小帯短縮症では舌小帯の舌先へに付いている位置によって分類されます。

Ⅰ型:舌先に舌小帯が付いているもの

Ⅱ型:舌先より1/3下に舌小帯が付いているもの

Ⅲ型:舌の中央部に舌小帯が付いているもの

Ⅳ型:舌小帯が無いもの

本来の大人の分類では、舌小帯の長さも分類される。

赤ちゃんの場合は弾力性に富んだ粘膜なので術式は全て一緒です。

Ⅱ型が“ハート舌”、“スプリット・タン”と呼ばれる重度の舌小帯です。

これは舌小帯を撤去しても改善されません。

後は、舌トレーナーで引っ張るしかありません。

最近は、ハート舌とスプリット・タンの頻度が急増しています。

舌小帯を切っただけでは治りません。

 

舌小帯短縮症の手術時期

赤ちゃんの舌小帯の顕微鏡像

大人の舌小帯の顕微鏡像

海外では、生後間もないうちから6か月までに舌小帯を切ります。

赤ちゃんと大人の舌小帯の顕微鏡像を見ると、赤ちゃんの舌小帯は薄い膜で弾力性に富んだ柔らかい粘膜で、大人は繊維性の結合組織で固い。

現在、当医院では舌小帯をハサミで切らずに、新しく開発した方法の自然に裂けるようにして、舌小帯上部だけ撤去するために1糸だけ縫合しています。

この方法は弾力性があった方が簡単に裂けるので、生後2か月で体重が6,000gあれば適応症です。

 

舌小帯短縮症の手術方法

これは舌小帯形成術です。

教科書に出ている手術方法です。

舌小帯はハサミで切ると、“ダイヤモンド型”に傷口は広がり、それを最初真ん中を縫合して、一番上から縫合し、一番下は唾液腺が出るところなので縫合しません。

レーザーではこの“ダイヤモンド型”に広がった傷をそのまま縫合しないので、傷口は瘡蓋(かさぶた)に覆われ、癒着して余計に太く、固くなる。

しかし、最近の舌小帯形成術も真ん中の最初に縫合した部位がきつくなり、傷口全体に太く、固くなる傾向になっている。

 

今年の3月から、舌小帯形成術は舌小帯を水平に真一文字に切っていたのを、今度は舌小帯に対してハサミを縦に入れて、舌小帯上部を撤去しました。

 

令和元年9月より、舌に麻酔をして、舌先を糸で引っ張ると舌小帯は自分で裂けてくれるのを利用することにしました。

これだと出血は殆ど無く、舌小帯上部撤去しました。

縫合ゼロにしました。

これだと麻酔が切れても痛みが少なく、哺乳もしっかりできます。

幼児も大人も同じ方法でやったところ、好成績でした。

次回かこの手術方法をメインに行います。

 

手術後のトレーニング

舌トレーナー:5,000円(税別)

メインは舌を上に挙げる、おしゃぶり。

舌を前に引っ張る指サックで練習後に舌トレーナーで前方、上方に引っ張る。

 

手術時間

約5分

 

手術費用

保険診療で、病名は舌小帯異常、手術名は舌小帯形成術

保険点数:560点(5,600円)

静岡県は0円

他府県は最寄りの市役所、区役所で戻りがあります。

県外の方で、飛行機、新幹線、ガソリン代、高速道路代、駐車料金は確定申告で医療費控除になるため領収書は取って置いてください。

生命保険の特約で入られている方は書類をお持ちください。

舌小帯短縮症の専門医

http://www.tongue-tie.jp/

医療法人社団 井出歯科医院  理事長 井出明邦

1959年 静岡県富士市出身。神奈川歯科大学卒、1985年12月静岡県富士市で井出歯科医院を開院。
日本で唯一の「ハサミを使わないで、舌小帯切除裂いて行う歯科医師」。
舌小帯の切除の際は、手軽だがかえって傷口を広げて癒着させてしまう電気メスやレーザーではなく、ハサミによる施術を1989年より実施し、後遺症の残らない治療として定評がある。
その後、舌小帯短縮症の理想的な手術方法を模索して、令和元年9月よりハサミを使わず、なるべく縫合しない、舌小帯を裂く手術を考案。
2005年より開設しているブログ「舌小帯センター」
http://ideshika.cocolog-wbs.com/coach/
「舌小帯短縮症専門医」
http://www.tongue-tie.jp/
にて舌小帯切除の啓蒙活動を行い、「睡眠時無呼吸症」「赤ちゃんの哺乳障害」「給食を食べるのが遅い」等の悩みを持つ多くの患者を全国より受け入れている。

ライター紹介

tonguetie

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